遊びの時間はそろそろ終わり

改正講義も終わり早いもので本試験まであと2月です。
個人事業用財産の納税猶予・・・
大変でした・・・(受験生はこれからの暗記が大変だとは思いますが。)

さて、そろそろ本気で受験勉強をしなければいけない時期ですね。
参考までに6月のこの時期、経験者の受験生は何をすべきかを実体験をもとに示しておきます。
まずは

[1] 理論の暗記

優先順位第一位ですよね(´・ω・`)
私は
① 平日
いつもより2時間くらい早起きして暗記→通勤電車の行き帰りで1時間くらい暗記=計3時間くらい暗記をしていました。
② 休日
朝1.5時間→昼1時間→夜1.5時間の計4時間くらい暗記をしていました。
休日に計算の直前対策項目や総合問題の解き直しなどをしていたので、抑え目に理論暗記はしていました。

[2] 改正項目の理論・計算パターンの暗記

改正項目については初学者・経験者ともに差がありません。
出題された場合には差が付きやすく合否に直結する可能性が有ると考えます。
この時期に一度知識を定着させることで、本試験直前での復習での思い出しの作業が楽になるのでしっかりと暗記をしていました。

[3] 計算の総合問題解き

この時期は理論の暗記に偏りがちとなりますが、本試験では理論・計算をまんべんなく回答する必要があります。
従って、計算については本試験まで現状の能力を維持することが必要だと思います。
ただそれをいちいち確認するのは時間がかかるため、総合問題を解いて判断していました。
間違えた個所についてはテキストを確認して個別問題を回答していました。

[4] 感情を盛り上げすぎないようにコントロールする

まだまだ本試験まで二ヶ月ほどありますので、本試験前に燃え尽き無いように自分の感情をコントロールしていました。
答練は本試験ではなく、合格するための通過点なので気持ちの盛り上げすぎは厳禁です。
たまには友達と食事をしたりして、自分を追いこみすぎないようにしましょう。
また、本試験で自分の感情をうまくコントロールできると、時間配分や得点すべきところが冷静に分析でき他の受験生に差をつけられます。

 


こんな感じですかね。
知り合いの中にはこの時期から受験一筋と決めて彼女会わない人とかもいましたね。
また、本試験の直前まで自分の趣味に毎週没頭している人もいましたし、本試験の前日に繁華街に繰り出しお酒をたらふく飲んで受験した人もいましたね。
(それで本試験に合格しているところが凄いです。でも真似してはいけませんね。)

ちなみに初学の人についてですが、言えることはただ一つです。
今の時期は結果がなかなか出ないと思いますが、ただひたすらに頑張って下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。 このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。 こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)