量によって質を上げる

あと3日たてば7月ですね。

そろそろ受験勉強も最後の追い込みの時期になるかと思います。

参考までに私の相続2年目の受験生時代における7月の勉強時間の割り振りを書いておきます。

目次

[1] 理論の暗記

当然に優先順位第一位ですね。

勉強に割り当てる時間としては、平日・休日ともに4~5時間ぐらいです。

平日は朝早起きして家又は喫茶店で2時間。

行き帰りの電車で1時間

仕事終わりに喫茶店で1~2時間。

これぐらいやらないとなかなか理論って定着しないんですよね。

これぐらいやると理論も覚えられましたし、条文の内容もなんとなく理解ができてきたと思います。

休日は家で3時間(勉強部屋・お風呂など自分の集中できる場所で)、喫茶店で1~2時間ぐらい暗記をしていました。

また、集中して暗記をしなければ意味がないので、集中が切れたら休憩を必ずいれるところですね。

但し、休憩中に動画やテレビを見るのは控えてました。

勉強に戻れなくなりそうなので。

[2] 計算の総合問題解き・特殊論点対策

私の場合にはこの時期になると休日に2~3題計算の総合問題を解いて、そのレベルが落ちないように努めていました。

また、納税猶予、延納、未分割などの特殊論点が問われた場合にも対応するために、それらの個別問題を軽くテキストで確認し、問題集を解答していました。

2年目となると特殊論点対策に時間がさけると思います。

[3] 個人的なヤマを張る

税理士試験は合格者10%前後の競争試験になります。

未学習を正解し、かつ、他で無難な答案を作れば合格確定の試験です。

私は独自の目線でヤマを張り、本試験にもっていくことをどの科目でもやっていました。

これが意外に当たるんですよね~(相続以外の全ての科目でヤマが当たり合格しました・・・相続は当たりませんでした)

ただし、持っていくのは1~2論点が限界だと思います。

相続なら国税庁HPの財産評価に係る質疑応答事例集などが良いのではないのでしょうか?

注意点としてはヤマはあくまでも加点要素の一つに過ぎないってところです。

くれぐれもヤマを張りすぎて基礎論点を取りこぼした!なんてことがないように気を付けてください。


痩せるために7月からジムに行きます!

絶対痩せる!

凄い楽しみ!

 

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この記事を書いた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。
このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。
こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)

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