3直対の採点をして思ったこと

次回の講義まで期間があり、恐らく忘れてしまうので書いておきます。

目次

[1] 理論について

ボリューム的には50分で完答できる問題でしたが、改正規定が問われていたため時間的に厳しかった方が多かったようです。

改正理論は最重要項目と思います。

可能な限り暗記をしましょう。

40点以上で上位になると思います。

[2] 計算について

親族図表・小規模の指示・みなし取得財産などの処理が煩雑で思いのほか解答時間がかかる問題でした。

宅地の評価単位、みなし取得財産の処理、小規模宅地等の選択、贈与税の課税価格の論点を取りこぼしている方が多い印象があります。(改正理論の出題と小規模などについて特殊な指示があったため、動揺して取りこぼしている方が多かったような気がします。)

なお、宅地の評価単位を間違えた方は、テキストの見直しと個別問題集を解きなおしをして下さい。

また、みなし取得財産は本試験で重要な得点源になるので、間違えた方は同じくテキストの見直しと個別問題集の解きなおしをして下さい。

40点以上で上位になると思います。

あと本試験まで一か月強

頑張っていきましょう♪


今日は友達の会社でFREEEで経理作業中~

疲れた・・・

 

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この記事を書いた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。
このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。
こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)

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