個別問題集の宿題について(復習)

講義内で言い忘れたので連絡事項になります。

個別問題集の宿題はおおよそ講義内で解いているので宿題の解き残しはないと思いますが、個別問題集は3回解く必要がありますよ〜

したがって、日曜日または平日の隙間時間を使って問題集を再度解くようにして下さいね。

復習は知識が定着をするために必要不可欠ですよ。

復習の必要性について

エビングハウスの忘却曲線ってご存じですかね?

私は昔大原のWINで読んで覚えたことなのですが、人は覚えたことの42%を20分後に忘れ9時間後には64%を忘れるという実験結果のことです。

人は覚えたことを忘れるようにできているんですよね。

この結果だけ見ると勉強する気をなくしてしまうのですが、適切なタイミングで復習をすることにより忘れることを防止することができます。

この実験結果による最も適切な復習のタイミングは翌日です。

翌日にしっかりと復習をすれば記憶は100%に戻ります

また、学習した内容をある程度覚えているので復習が効率的に行えますよね。

復習は覚えたことを忘れてしまうと時間がかかり本当に大変です。

で100%に戻った記憶はまた忘却するのですが次は一週間以内に復習をすれば記憶は100%に戻ります

これらを踏まえると土ロンクラスはエビングハウスの忘却曲線的には最も良いタイミングで復習できるクラスですよね

授業の次の日の日曜日に復習して、平日の隙間時間を使って復習すれば100%の記憶が次の講義まで維持できますよ。

ただこれで完全に知識が維持できるかというとまた忘却が始まるのですが、1月以内に復習をすれば記憶が100%に戻ります

これは確認テストが1月ごとにありますので、確認テストに向けた復習をすることで記憶が100%に戻りますよ。

確定申告時期が終わり初学者の方の未学習項目を確認することが多くなると思いますので復習の大事さについて書いてみました。


要点整理すると

授業の次の日復習

授業から一週間以内に復習

授業から1月以内に復習

で記憶が維持できます。

合格するためにちゃんと復習してくださいね。

注 エビングハウスの忘却曲線はいろんな説有

ABOUTこの記事をかいた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。 このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。 こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)