税理士試験 答案作成時の文字・数字の綺麗さはどんな感じ?

人それぞれですが、速く解答するためには文字や数字を素早く書く必要が有ります。
なんか参考になりそうなものないかな~と探してみたら、消費税法に合格した年の確認テストの答案が出てきたので参考にしてもらえればと思います。

1 理論の答案

理論の答案はこんな感じです。

心を込めて書いています。
書く時は少し力を抜いて流れるような感じで書いています。
また、字があまり大きくなりすぎないように注意しています。
字自体は崩れていているのですが文章の体裁を整える(タイトルの記入や段落の行頭を下げるなど)こと等により悪い印象を与えないように注意しています。

2 計算の答案

計算の答案はこんな感じです。

理論と同じく心を込めて書いています。
書く時は少し力を抜いて流れるような感じで書いています。
読める範囲で小さく書くように心がけています。
特に一番書く回数の多い0(ゼロ)については意識して小さく書いています。

なお、,(カンマ)については配点のありそうな箇所は必ず書いていました。
これがないと採点者はイライラするんですよね。

[3] 総評

正直なところ心を込めて書きましたがお世辞にも綺麗とは言えないですよね。

その年の本試験問題のボリュームの多い少ないの影響があるとは思いますが、これが私の受験経験上、法人税法・相続税法・消費税法で通用した文字・数字です。(簿・財の頃はまだ純真、かつ、解答時間に余裕があったためもう少しはっきり・綺麗に書いていました)

ペーパーテストでは自分の知識を答案用紙に表現するほかないので多少読みづらくても心を込めて書けば必ず採点してくれますよ。

本試験直前のあと5分・10分足りない病には早めの対策が必要ですよ。

 


書いてる時に聞いたアルバム
アーティスト名:Clark
アルバム名:Turning Dragon
ジャンルは何なんだろう。
恐らく激しいエレクトロニカ?
計算問題をひたすら解きたいときに聞くと人によっては集中して解けるかもね。

ABOUTこの記事をかいた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。 このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。 こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)