2回確認テストを採点してみて

2020年第2回確認テスト相続税法の画像

理論

暗記した人が高得点の問題でしたね。

解答範囲は分かっていたけど時間の都合で解答できない部分があったのかなという感じです。

解き切れなかった方は理論の暗記に充てる時間の作り方、解答する際の理論と計算の時間配分、文字を小さく書くことなどに改善すべき点があると思います。

一度に全部改善するのは大変なのですが、日ごろから意識をすることで良くなりますよ。

本試験まであと六か月なのかまだ六か月なのか人それぞれと思いますが小さなことを積み重ねることで結果に繋がると思います。

コツコツと合格するために必要な作業をしましょう。

なお、更正の請求の添付書類関係については国税通則法に定めがあるので解答範囲から除かれます。(受験感強い)

計算

・総評

最後まで解ききれた人と解き切れなかった人との差がつく問題だったと思います。

一つ越えなければならない壁を超えてるのか否かが分かる問題ですね。(初学者の方は完成するのが7月なので気にしないで良い)

壁を越えてる方の平均点は40点台で超えてない方の平均点は20~30点台です。(初学者の方は完成するのが7月なので気にしないで良い)

・結果を踏まえてやるべきこと

・40点程度の点数の方は順調です。その調子を維持して4月まで行きましょう。

・20~30点台の方は基本に立ち返ってしっかりと復習をしましょう。

点数を伸ばすには正確な知識が必要不可欠です。正確な知識があれば迷わずに速く正確に解けますよ~

今はお仕事が忙しく大変な時期とは思いますが、急がば回れってことで間違えた部分のテキストの確認と個別問題集の解答をしましょう。

また、知識はあるけど解ききれなかった方は、解き方に非効率的な部分があるのだと思います。

総合問題を解きなれることで効率が上がるので総合問題を時間の限り沢山解いてください。(初学者は特に)

総合問題を沢山解いても今一つスピードが上がらない方は文字や数字の書き方に注目してください。

読めることが前提となりますが、小さく書くことでその動きが少なくなりスピードが上がります。(小さく書くにはできる限りペン先が細いほうが良いです。私は0.38の青ペンを愛用していました。)

是非実践してください。

なお、総合問題をどのように解き進めるのか(解答順序)によっても時間に大きな差が出ます。

自分に合った解き方を見つけて実践し、最も効率的な解答順序を4月の終わりまでに必ず確立してください。(全体的にちょっと前に書いたことと同じことを書いてますが大事なことなので何回でも書きます)

コロナウイルスのせいで受験以外のことに神経を使うことが多いと思います。

本当に大変だと思いますがマスク、アルコール消毒、手洗い、うがいなどで健康管理に気を付けて、合格するために集中して勉強を継続しましょう。

なお、得点分布表は下記のリンクから確認してください。
ちなみに上位3割ラインは理論24点計算43点となります。
自己採点した結果と比較をして自分の立ち位置を確認してください。


毎年この時期は競馬場に行くのですが今年はコロナのせいで行けません・・・
悲しい・・・

ABOUTこの記事をかいた人

池袋で所属税理士・税理士受験・相続税法の非常勤講師として活動しています。 このブログでは税務に関する情報や税理士試験に関する情報を発信しています。 こうみえて昔はV系バンドマンでした~(*´-`)